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新築のお家の防犯対策

2024.03.31Sun

どのような対策方法があるか…


新築住宅は快適で便利な暮らしを提供してくれるもので、現在賃貸住宅にお住まいの方でその暮らしに憧れて、新築をご検討されている方もいらっしゃるかもしれません。

一方で空き巣の被害に遭いやすいという一面もあります。

空き巣はお家の特徴や状況を見て、侵入しやすいと判断します。

賃貸住宅であればオートロックの物件もあり、セキュリティの面で安心する部分もありますよね。

新築住宅は最新の設備が備わっていますが、防犯設備は整っていないというケースもあり、そうなると侵入のリスクが高まってしまいます。

今回は、空き巣が狙うお家の特徴と併せて新築住宅であれば一体どのような防犯対策をすればいいのか、お話ししていきます。



空き巣が狙うお家の特徴と対策





空き巣が狙うお家の特徴として、一言で申し上げますと、「5分以内に侵入出来るかどうか」です。

侵入に時間がかかりそうと思わせることが防犯対策の1つとして挙げられます。

まずは窓ガラスの防犯対策はしっかりしておく必要があります。

掃き出しや人が通れる大きさの窓は、防犯ガラスにしたり防犯フィルムを貼ったりして、窓ガラスを割れにくくし、侵入者が室内を覗けないようにしましょう。

大きな窓を1つより、小さな窓を2つにしてみたり補助錠を取り付けたりすることも効果的です。

外から見て一目で「防犯対策がとられている」と分かれば、侵入者への抑止力となります。

それを意識して防犯対策をとることが重要です。

また、侵入できそうな場所に足場となるものがないかも気にしておく必要があります。

一戸建ての場合、下の階にばかり目がいき、上の階の防犯対策が手薄となっているケースも少なくありません。

ベランダを設けているお家だと、そこに侵入することが出来れば外部からの死角が確保されるということになります。

そうなると簡単にガラスをやぶられてしまいます。

それを防ぐためにも2階の防犯対策もしっかり行いましょう。

それでは、上の階に行かせないようにするために、どんなことに気を付けておけばいいのでしょうか。

それは、新築住宅を計画するうえで2階のベランダや室外機、物置、電柱などの位置関係を気にしておくということです。

土地確認に行ったりプランを考えたりする際には、上記の点を念頭に入れて、お家づくりを進めていきましょう。

加えて、人通りの少ない住宅地が空き巣のターゲットに狙われてしまいます。

前回の家作りコラムでもご夫婦とも共働きというケースが当たり前になってきているほどと申し上げました。

共働きであるということは、お家に誰もいない状況であることがほとんどでしょう。

空き巣にとって好都合となってしまいます。



最後に…


いかがだったでしょうか。

今回は空き巣が狙うお家の特徴とその対策についてご紹介させていただきました。

快適で過ごしやすいだけでなく、セキュリティの面でもしっかりしたお家づくりを目指していきましょう!

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